吉平物産様と食品提供合意書締結

'21年8月20日、FBママトコは(株)吉平物産(吉平 拓和社長、本社: 熊本市西区)と食品提供に関する合意書を締結しました。吉平物産様は業務用食品商社で、レストランなどで使用する食材、加工食品、調味料などを扱われています。食品の提供は、8月23日の週から開始予定です。

ひのくにスマイル食堂のパントリーに参加

'21年8月22日(日)に開催された「ひのくにスマイル食堂」のパントリーに参加しました。FBママトコはテントをお借りして、熊本の無農薬みかんを原料にした自家製シロップのかき氷を提供させていただきました。

 

この日は薄日が差す程度の天候で、酷暑とはならず、子どもたちだけで90名の参加。

 

熊本県ではコロナ感染症に関わる「蔓延防止等重点措置」期間が9月12日まで延長されていることから、予定していた子供たちの勉強を見るイベントは行うことができませんでしたが、弁当やお菓子の配布だけでなく、射的ゲームを楽しんでもらってました。

熊本菓房様の食パンが素敵なサンドイッチに

一般社団法人あゆみが運営する「はぐくみ食堂」様から、熊本菓房様の食パンをサンドイッチとして提供された際の写真をお送りいただきました。

 

卵サンド、ハム・トマトサンドなど、プロのお仕事のような出来栄えに当団体の事務局メンバーも驚いています。

 

('21/08/16)

「南関とっぱたい」でもオリジナルサンドイッチ提供

はぐくみ食堂様経由で、学習支援団体「南関とっぱたい」での調理例も写真でご報告いただきました。

 

学習意欲もさぞかし高まったものと想像しています。

 

皆さん、素晴らしいです!!

 

('21/08/16)

ひのくにスマイル食堂に、熊本水物語100ケース寄贈

8月13日、熊本市上下水道局様より寄贈いただいた熊本オフィシャルミネラルウォーター「熊本水物語」(500ml/ボトル x 24本/ケース)100ケースを、ひのくにスマイル食堂様に引き渡しました。

 

熊本県を含む九州北部は11日から線状降水帯発生に伴う断続的豪雨に襲われ、この日も雨が時折激しく打ちつける中、引渡しの作業を行いました。

 

ひのくにスマイル食堂の代表、茶木谷さんは菊池市泗水地域の消防隊員でもあり、24時間体制で豪雨の警戒をする中、引き取りにきていただきました。ありがとう御座いました。

子ども食堂ネットワークに、熊本水物語110ケース寄贈

8月4日、熊本市上下水道局様より寄贈いただいた熊本オフィシャルミネラルウォーター「熊本水物語」(500ml/ボトル x 24本/ケース)110ケースを、一般社団法人熊本県子ども食堂ネットワーク様に引き渡しました。

 

引き取りにはトラックをご用意いただきましたので、積み込み作業も僅か数分という短時間で終えることができました。

 

猛暑を続く熊本ですが、子ども食堂を支えようとする皆様の強固な意思に心より敬意を評したいと思います。

「親父のがんことうふ」様より寄贈の申し出

球磨郡相良村で先代から引き継いで、現在、御兄妹が営む株式会社親父のがんことうふ様より、同社が製造する豆腐、豆乳、及び製造過程の副産物である「おから」を、毎月寄贈したいとのお申し出をいただきました。同社では、九州産の一等品大豆「ふくゆたか」を原料に、14年連続清流日本一の選ばれた川辺川の辺りの井戸から組み上げた水と、ミネラルたっぷりの天然海水にがりで、甘さ際立つ豆腐を製造されています。その本物の豆腐だけが生み出す旨さが、多くのファンをとりこにしています。

 

FBママトコでは、寄贈される製品によって、冷蔵または冷凍で保管し、希望される子ども食堂に提供していきます。入荷が毎月不定期で、また一部製品は賞味期限が短いため、製品が届き次第システムより会員団体にご案内していきます。今回の寄贈のお申し出に心より感謝いたします。

熊本市上下水道局様、ミネラルウォーター1.2万本寄贈

7月27日(火)、熊本市水道局様が、熊本オフィシャルウォーター「熊本水物語」(500mlボトル)、12,360本(515ケース)を、当団体に寄贈されました。同日、FBママトコの倉庫一つである(株)共同菊池ロジスティックスセンターに搬送しました。各団体への配布は、FBママトコのシステムで希望数、希望の引き取り日時を受付け、7月28日からスタートしています。

 

搬送当日は、熊本市水道局経営企画室の職員の方をはじめ、多くの方にお手伝いいただき、手配したトラックに短時間で積み込みができました。皆様のご協力に深く感謝いたします。

熊本菓房より食パンの寄贈

熊本を代表するお菓子メーカー熊本菓房様より、同社が製造する高級食パン「運命の一枚」の寄贈が7月5日よりスタートしました。食パンは冷凍された状態で毎週、FBママトコが管理する物流センターに入荷予定です。7月2日(金)、この寄贈プログラムの開始に当たって、熊本菓房の布井社長とFBママトコの山下代表が、合意書に署名しました。入荷情報は、会員向けのシステムよりご案内いたします。

布井社長(左)と山下代表 熊本菓房本社工場
布井社長(左)と山下代表 熊本菓房本社工場

山下代表がエフエム・クマモトに出演

7月5日(月)、山下代表がエフエム・クマモトのMorning Glory 月曜対談に出演し、MCの長木真琴さんの質問に回答する形でFBママトコの目的、活動内容を紹介しました。

番組のWebサイト

インタビューのポッドキャストはこちら。

ミートパテを使った料理教室を開催

子ども食堂ネットワークと佐藤シェフ
子ども食堂ネットワークと佐藤シェフ

 6月26日(土)、熊本県菊池市のママトコキッチンで、FBママトコが提供するミートパテ(牛肉と豚肉の合い挽き)を使った料理教室が行われました。この料理教室は、「熊本県子ども食堂ネットワーク」の依頼で開催され、講師を担当したのはママトコキッチンの料理長、佐藤シェフ。子ども食堂ネットワークからは、6名の事務局メンバーが参加され、調理の模様はインターネットでも中継されました。

 

この日のメニューは、カルボナーラ、ジャガイモのそぼろ炒め、ホットサンド、韓国風チヂミの4品。それぞれのメニューは、10分から15分で完成し、手軽ながら本格的な味わいがあると大変好評でした。

 

5月には、同じミートパテを使ったメニューとして、坦々麺、ハンバーグチーズのせ、ジンジャーハンバーグ、ミートボール、餃子を紹介しましたので、これで10種類が揃ったことになります。

 

それぞれのレシピはこちらを参照ください。

FBママトコが熊日新聞で紹介されました

熊日新聞 2021年6月23日 
熊日新聞 2021年6月23日 

「はぐくみ食堂」訪問

はぐくみ食堂代表 野村順子さん
はぐくみ食堂代表 野村順子さん

6月19日(土)、熊本市東区帯山で株式会社はぐくみ、一般社団法人あゆみが母体となって設立された「はぐくみ食堂」に参加させていただきました。この子ども食堂は毎週2回開催されています。土曜日は、午前と午後の2部制。この日は、子どもと大人を合わせて合計55名が参加。

 

訪問した日は、ファイナンシャルプランナーで「マネーじゅく」(本部: 福岡)代表を務める陣内恭子さんが、集まった子どもたちに、ゲーム形式でお金の仕組みを教えていました。お金の管理、やりくり、欲しいものと必要な物を選択する力を養うことが目標のゲームで、楽しみながらお金の使い方が身に付く、約90分のプログラムです。

 

たっぷり頭を使った後は、楽しみの食事会。この日は吉野家日赤通り店より、牛どん44食が差し入れられました。これに、野村さん達が調理したスープ、果物、お菓子が添えられます。吉野家さんはその長期経営ビションに「競争から共創へ」を謳い、今回の寄付はそのビジョンを具体的な行動にしたものとのことで、これからは毎月継続されるようです。

 

「はぐくみ食堂」がこの地域のコミュニティに欠かせない存在であることを実感した訪問となりました。また、全体を切り盛りされる代表の野村順子さんと、ボランティアの方々の献身的姿には心打たれました。

FBひのくに、釜屋の冷凍食品をママトコのセンターで保管

6月15日、茶木谷与和氏が代表を務める「フードバンクひのくに」(一般社団法人 ひのくにスマイルプロジェクト)より、株式会社釜屋から寄付された食品の保管、管理を委託されました。持ち込まれたのはレトルトカレー4,400パック、ごま団子1,700個。食品は全てママトコが管理するロジスティックセンターで冷凍保存され、依頼に応じて出荷されます。

 

茶木谷氏によれば、会員の子ども食堂、行政担当部署によって、短期間で引き取られることになる見込みとのことです。また、今回の寄付は4パレット分と規模が大きかったが、FBママトコと連携できたため、1回で引き取れたので大変効率が良かったと感謝の言葉をいただきました。FBママトコは今月6月8日に正式発足し、活動を開始したばかりですが、得意とする物流センターの運営で、熊本県で活動する子ども食堂、福祉団体などとの連携を強化していきたいと考えています。

「おうち食堂竹ちゃんち」訪問

'21年5月22日(土)、熊本県こども食堂ネットワークの会員団体である「おうち食堂竹ちゃんち」で開催されるこども食堂の活動を、体験取材させていただきました。例年より20日も早く梅雨入りした熊本県ですが、この日は晴れて、湿度も高くなかったため気持ちのいい初夏の感じ。ランチのお弁当作り、庭の射的ゲーム設営も順調に進みました。 


 「おうち食堂竹ちゃんち」は、食堂ネットワークの竹下会長が主宰する団体で、竹下さんの明るい号令に従って、スタッフはそれぞれの持ち場の仕事をうまく連携させて、お弁当の惣菜、盛り付けをてきぱきとこなしていきます。午前11時を過ぎる頃には、庭に用意された射的が始まって賑やかに。当方、作るお弁当の総数74個の作業量が想像つかず、外の賑やかな歓声は、逆にランチ時間に間に合うのかなと、一瞬不安がよぎりました。しかし、スタッフの方々は終始笑いが絶えず、かといって、手は一時も休む事なく動いています。

 

お昼12時15分、お弁当が全て完成。おかずは、

チーズ入りじゃがいものコロッケ、ピーマンの肉詰め、ニラ玉、お袋卵とお豆の煮物、ワカメときゅうりとジャコの酢の物、大根の漬物

 

全て手作り。スタッフは高校生4名を含め総勢9名。手際の良さに感銘。

 

「熊本県こども食堂ネットワーク」にミートパテを寄贈しました

右から2、3人目穴井様、高井様(子ども食堂ネットワーク)、4人目山下代表(FBママトコ)
右から2、3人目穴井様、高井様(子ども食堂ネットワーク)、4人目山下代表(FBママトコ)

'21年5月18日(火)、株式会社共同が運営する熊本ミートセンターが子ども食堂向けに開発した牛肉と豚肉をベースにしたミートパテ300Kgを、一般社団法人「熊本県子ども食堂ネットワーク」に寄贈しました。ミートパテは、実際に食事を提供される各子ども食堂で、ハンバーグやミートボールに調理して提供されます。

 

写真は、菊池市にある熊本ミートセンターに併設するロジスティックセンターでミートパテを引き渡した時のものです。